7/10(土)~11(日)「九州ブロック大会(福岡県)」結果報告について

県テニス協会, お知らせ

7/10(土)~11(日)の2日間、福岡市:博多の森テニス競技場にて、「2021年度九州ブロック大会」が開催され、本県からは

  監督:徳吉 剛(長崎国際大学)

  強化支援コーチ:山口 大輝(十八親和銀行)

  トレーナー:田中 博司(田中カイロプラクティック)

  成年男子選手:田畑佑馬(福岡大学)、田中翔(鹿屋体育大学)、藤浪巧(福岡大学)

  成年女子選手:本田恵琉(山梨学院大学)、原田真実子(山梨学院大学)、長澤由佳(東ファーマシー)

 のメンバーにて参加し、結果は、残念ながら、三重国体の出場権を獲得することは出来なかった。

 今大会、成年男子は1回戦:大分県戦で敗退し、フィードインコンソレーション1回戦:佐賀県戦へ。No.1シングルス:田畑選手が敗退し、No.2シングルス:田中選手がタイブレークまで持ち込みましたが、惜敗。この時点で、本国体出場権を獲得することは出来なかった。

 田畑、田中の両選手とも、初出場である九州ブロック大会、持っている力の50%も出せていなく、両選手とも悔いが残る結果になったのではと思います。ただ、大会終了後は、「来年、必ずリベンジし、本国体に行きます。」と力強く語ってくれました。また藤浪選手もベンチコーチや全体的な選手・スタッフへのサポートを長崎県チームのために頑張ってくれました。

 一方、成年女子は、出場した3試合、全てシングルス・ダブルスまで持ち込む試合展開となりました。1回戦:大分県戦、ダブルス勝負で本田・原田組、2人の所属が山梨学院大学であることから2人の良いコンビネーションもあり9-7で勝利し、本戦準決勝:沖縄県戦。この試合もダブルス勝負になり、惜敗し、本国体出場決定戦(フィードインコンソレーション)の宮崎県戦へ。No.1シングルス:本田選手が敗退し、No.2シングルス:原田選手の試合、序盤3-0、6-3とリードし、終盤一時逆転されたが、8-8タイブレークに持ち込み、9-8(5)で勝利し、ダブルス勝負に持ち込みましたが、ダブルス惜敗し、本国体出場権を獲得することは出来なかった。

 本田、原田の両選手とも普段、関東地区の大学にて練習、試合で頑張っていることもあり、今大会、本国体出場権を獲得するまであと一歩。

男子同様、「来年、必ずリベンジし、本国体に行きます。」と力強く語ってくれました。また長澤選手もベンチコーチや全体的な選手・スタッフへのサポートを長崎県チームのために頑張ってくれました。

 また前回の九州ブロック大会から、トレーナーとして本県チームに帯同していただいた田中博司トレーナー、朝、試合前、夜と選手の身体のケアを懸命に行っていただき、本当に感謝申し上げます。

 今大会において、本県テニス協会菊田会長、山口理事長他、長崎県競技力向上対策本部の皆さま、長崎県スポーツ協会の皆さまが応援に駆けつけていただき、本当にありがとうございました。選手も本当に喜んでおりました。

 ライブ動画の配信により、たくさんの方々のご声援、本当にありがとうございました。本県選手団、来年の本国体出場権獲得に向けて、またこれからも頑張ります。

 またテニス愛好者の皆さま、昨今の「コロナ禍」における感染症対策、並びにこれから暑くなりますので「熱中症対策」を十分に行っていただき、テニスを楽しんでください。

 今後ともテニス競技成年選手団、どうぞよろしくお願いします。

     長崎県テニス協会 会長 菊田 広

         国体強化委員長 徳吉 剛